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GUIDE 1
かつては「東の浅草寺、西の新井薬師」と並び称された古刹
新井薬師梅照院GUIDE 1
新井薬師梅照院
中野区最大の寺院であり、西武新宿線の駅名にもなるなど、都内でも有数の著名寺院。
<見どころ>
駅前から山門にかけては商店街の続く門前町となり、地域住民からも新井薬師として古来親しまれている。江戸幕府2代将軍徳川秀忠の五女で後水尾天皇中宮の和子(東福門院)が当寺の薬師如来に眼病平癒を祈願したところ、たちまち回復したとされることから、特に眼病治癒の利益に関して有名になった。その他子育てなどにもご利益があるとされている。
<新井薬師梅照院とその周辺について>
新井薬師梅照院は広大な境内に本堂、不動堂があるほか、井戸水(白龍権現水)は一般に開放されており、飲用水として多くの人がこの水を汲みに来る。毎月8のつく日(8日、18日、28日)は縁日が開催されており、境内に多くの露店が並び、たくさんの人々で賑わいを見せている。桜の名所としても知られるほか、年末年始には除夜の鐘や梵焼会、初詣への参拝者が訪れる。このほか関東随一の骨董市が月に一度催される。かつては「東の浅草寺、西の新井薬師」と並び称された古刹で、中野から新井薬師へと至る参道は、戦前から門前町として栄えていました。周辺に複数あった商店街は平成元年(1989年)に統合され、公募によって薬師あいロード商店街という名称に。新井薬師は眼病にご利益があることで知られており、「あいロード」には、「eye(目)」と「愛」のふたつの意味がかけられているそうです。

