GUIDE 1

柴又帝釈天・帝釈天参道

下町情緒に浸り、名庭と寅さんの笑顔に出会う、柴又さんぽ

柴又帝釈天・山本亭・寅さん記念館

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柴又帝釈天・帝釈天参道

東京の古き良き人情と風情が残る街。

<見どころ>
江戸時代中期に帝釈天信仰が高まり、人気を集めました。参道には名物の草だんご店や老舗の川魚料理店などが軒を連ねています。

<江戸っ子が熱狂した「庚申待」とは>
柴又帝釈天には、開山以来日蓮聖人御親刻と伝わる「帝釈天板本尊」が安置されていましたが、江戸中期に、この板本尊が一時所在不明となりました。時を経て、安永八年(1779年)の春、本堂の修理が行われた際に棟の上からその御本尊が発見。この日が干支において「庚申(かのえさる)の日」であったことから、特別な縁日と定められました。以来、柴又の庚申信仰は江戸の一つの風俗となり、「宵庚申」の参詣が盛んになりました。庚申の日の夜になると、集まった参拝者が本堂で徹夜をし、翌朝に一番開帳を受け、庭先に湧き出る御神水を持ち帰ったと云われています。現在も、庚申の日には板本尊がご開帳になり、参道は多くの出店で賑わいます。

GUIDE 2 /山本亭

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柴又帝釈天

〒125-0052 東京都葛飾区柴又7丁目10−3

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