3 シルバーパスの更新手続きについて

[ご参考]更新に必要なもの

更新を希望される方は、次のものをご持参のうえ、臨時窓口にてお申し込みください。

【平成29年度の住民税が非課税の方又は課税で平成28年の合計所得金額が125万円以下の方】

1 更新申込書
2 シルバーパス(これまでご使用のパス)
※9月中は、これまでご使用のパスがないと新しいパスへの更新はできません。
3 ご本人であることが確認できる書類
@健康保険被保険者証
A後期高齢者医療被保険者証
B運転免許証又は「運転経歴証明書」(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
C生活保護受給証明書(生活扶助の記載のあるものは非課税を証する書類との兼用可) など
なお、住民票、パスポートは使用できません。
4 費用 1,000円(現金)
 
5 住民税 非課税又は課税で合計所得金額125万円以下を証する書類
@介護保険料納入(決定)通知書<区市町村によって名称が異なる>
→ 平成29年度分の所得段階を表示する区分が、第1〜第6段階までのもの又は合計所得金額欄に125万円以下の記載があるもの。
ただし、品川区、目黒区、世田谷区、武蔵野市、福生市、あきる野市の方については、第1〜第7段階までのもの。八丈町の方については、第1〜第9段階までのもの。
  また、以下の区市町村では、第7段階(品川区では第8段階)の方でも合計所得金額が125万円以下の可能性があります。住民税課税証明書で確認ください。(合計所得金額が125万円を超える場合は、1,000円でパスを購入することができません。)
  文京区、品川区、足立区、江戸川区、三鷹市、稲城市、西東京市、瑞穂町、檜原村、島しょ(八丈町を除く)
 (29年度分は、原則として区市町村から6月から7月にかけて送付された本決定通知書。4月頃送付の仮決定通知書は、本決定に切替となる場合を除き、使用できません。)
A住民税非課税証明書又は課税証明書(平成29年度分)→区市町村役場で発行(原則有料)
B前記3 Cの生活保護受給証明書(生活扶助の記載があるもの)→福祉事務所で発行
※発行日の属する年度の書類が必要です。
 < 平成28年分確定申告で、不動産売却に係る特別控除の適用がある方へ >
 平成30年度からの介護保険制度改正において、新たな所得指標(合計所得金額から長期譲渡所得又は短期譲渡所得に係る特別控除額を控除して得た額)により介護保険料を算定することになりました。一部の自治体では、平成29年度から実施します。
 これに伴い、東京都シルバーパス事業では、平成29年度から全区市町村で、合計所得金額から長期譲渡所得又は短期譲渡所得に係る特別控除額を控除して得た額で所得を判断します。
 この額が125万円以下になる方には、平成29年度経過措置対象者に該当し、費用負担額1,000円でパスを発行します。

◆ ご自身が該当するか、ご確認ください。
 1 平成29年2月から3月に特別控除の適用を受けるための確定申告をしましたか?
 2 確定申告をした方とシルバーパス申込者は同一人ですか?
 3 受付印が押印された確定申告書の控え若しくは電子申告による受信通知及び申告データがありますか?
 4 平成28年分確定申告書(分離課税用)第三表の分離課税の長期・短期譲渡所得に関する事項の特別控除額欄に金額が記載されています
   か?

  上記4つの質問項目の答えがすべて「はい」であり、かつ、合計所得金額から上記4の特別控除額欄に記載された金額を差し引いた額が
 125万円以下になる方は、平成29年度経過措置対象者に該当します。
   ↓
 〔所得を確認する書類〕
   所得を確認するために必要な書類は、区市町村ごとに異なります。
   別添PDFファイルでご確認ください。

【住民税が課税の方(上記の合計所得金額125万円以下の方を除く)】

1 更新申込書
2 シルバーパス(これまでご使用のパス)
※9月中は、これまでご使用のパスがないと新しいパスへの更新はできません。
3 ご本人であることが確認できる書類
@健康保険被保険者証
A後期高齢者医療被保険者証
B運転免許証又は「運転経歴証明書」(平成24年4月1日以降に交付されたもの) など
なお、住民票、パスポートは使用できません。
4 費用 20,510円(現金)
平成29年9月30日までのパス   平成29年度の更新後ご利用できるパス
平成29年9月30日までのシルバーパス画像 矢印 平成30年10月1日からのシルバーパス画像