安心してバス観光を楽しんでいただくための安全対策

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安全対策事業

1 バスドライバー安全運転コンテストの実施

平成28年10月9日(日)警視庁交通部と共催による「第1回バスドライバー安全運転コンテ スト(第1部)・東京2016」を警視庁府中運転免許試験場で開催しました。
目的は、会員バス運転者がプロドライバーとして安全運転意識を一層高め、必要な知識・技能の更なる向上を図り、安全運行のリード役を担うと共にバスによる交通事故防止の徹底を図るもので、参加事業者は、都内の一般路線バス11社(各社2名づつ合計22名)で、基本コースA、基本コースB、技術コースの3コースで実施し、成績優秀団体・個人を表彰しました。
平成29年2月12日(日)、貸切バス・高速路線バス・空港連絡バス部門のバスドライバー安全運転コンテスト(第2部)・東京2017を開催しました。

2 交通事故防止用DVD作成配付

平成28年5月、一般路線バスに登載しているドライブレコーダーが捉えた記録映像の中から「車内転倒事故」、「歩行者・自転車との衝突事故及びヒヤリハット」等の映像を編集(約15分)して交通事故防止用教材DVD「転ばぬ先の杖」を作成(150枚)会員事業者に配付してバス運転者の安全意識向上とバス事故防止能力の向上を図りました。

3 シートベルト着用啓発シートの配付

平成28年1月発生した軽井沢貸切バス事故において、シートベルト未装着の乗客が多数死亡したことから、日本バス協会と連携して、シートベルト着用啓発シート15万枚作成し会員事業者に配付しました。

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